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願い事

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相変わらずオンタイムではないが、数日前は我が誕生日だった。 タヒチにはない私と息子の大好きな果物、フランボワーズ(木いちご)が一杯のタルトで祝ってもらった。 蝋燭の火は息子が私の代わりに吹き消してくれた。(誰の誕生日でも同じ事をしようとする、、) 確かに君が生まれてから、蝋燭の火に込める願い事は君の健康と幸せなので、君が蝋燭の火を消すのがいいね。 君に子供ができて、その子が君の誕生ケーキの蝋燭を吹き消すまで生きていたいなぁ。

いろんな顔

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タヒチで好きな事のひとつにいろんな顔に出会える事がある。それは色んな人種が交じり合っているという事。 息子の学校で子供達の顔を見ていると、本当に人間って色々なんだなぁと感心する。だって、髪の毛ひとつをとっても、黒髪、ブロンド、茶髪、、、巻き毛、直毛、アフロ、、、本当に全員が全員違う。 肌の色、目の形、体格、骨格、みんなが違っていて、まるで神様が*人間ってこんなに色んな可能性があるんだよ*って言っているような気がする。

甚平

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せっかくなので息子に男の子のモデルをしてもらった。 前回のスーパーモデルMちゃんのようにはいかないが、笑顔できめようとする努力は認めよう! タヒチに甚平、結構いいんでない?

スーパーモデル

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友人の娘さんMちゃんの誕生日プレゼントにと作った甚平。 か、可愛い、、、もうこれは素敵なモデルが着ると断然服も良く見えるというパターンだ。 最近は子供用甚平も作っているので、商品カタログのモデルにと写真撮影を頼んだのだが、可愛すぎる、、。 あんまり可愛いと誘拐しちゃうぞ!

発酵食品

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昔から日本食が手に入りにくい場所に暮らしていても、日本食が恋しいなぁとは思うもののなんとかやっていける自分だと思っていた。が、しかし、最近どうも日本食が恋しい。いえ恋しいなんてもんじゃない、飢えている。それも日本の発酵食品に!具体的に食べたい物は、納豆!とイカ(蛍イカならなおさらいい!)の塩辛!ついこの間この話を日本人の友人にしたら、<あら、タヒチの発酵食品ならファファルがあるじゃない!ふふふ、、>と言われた。ファファルというのは生魚の切り身や生海老などを海水と一緒にビン詰めにして数日置くだけという超カンタンなタヒチの発酵食品である。しかし、その臭いたるやもう想像を絶するのだ。あえていえば、我が家の3歳になる息子のウ*チより臭い!!! ちなみにタヒチの発酵食品で唯一我が家で食しているものは、ノニジュース。ノニの実をビンに入れて置くだけで発酵ジュースができるのだ。これも少し臭いんだが健康の為だと思って飲んでいる。タヒチでおいしい発酵食品を探していくのがこれからの課題だ!

タハア島里帰りの続き

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タハア島での滞在中は新年明けてすぐという事もあり、毎日親せきの家々を訪問した。とはいっても主人の両親が住んでいる地区一帯(村というのかな)に親せきは住んでいるのでみんな歩いて遊びにいける距離なのだ。まずは主人の両祖父母宅へ。3歳の息子にとっては曾おじいちゃん、曾おばあちゃん達である!母方も父方も両方みんな元気で、父方の祖父母にいたっては早朝から夕方まで働きっぱなし、いやいやタヒチも田舎の人達は超健康なのだ。 そして今回の里帰りで家族皆一番楽しんだのはモツと呼ばれる無人島で遊んだ事。主人のお姉さん家族と一緒に小さなボートに昼食と飲み物の入ったアイスボックスを詰め込み出発。たった10分ほどでサンゴに囲まれたモツに到着した。パパ達は網を持って魚とり、ママと子供達は砂浜で貝を探したり、おやつを食べたり、泳いだり、、、。大自然の中本当に楽しい時間を満喫したのであった!

タハア島への里帰り

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楽しかったタハア島への里帰り。学校が始まっていつもの生活にもどった今、まるで夢をみていたかのような1週間だった、、、。出発日は早朝4時起きでファアアの飛行場へ、久々の帰郷とあって必要以上の荷物を詰め込んだ我々は追加料金を取られ少しブルーになるも家族皆わくわくしてライアテア島行きの飛行機に乗り込んだ。 ところがライアテア島に着くと雨、雨、雨、、、。少し不安になるも、なつかしい友人Nさんとの再会で元気復活。そしてライアテア島からは連絡船で約40分のタハア島へ向かったのだった。船上から緑の濃いタハア島の景色をみながら、一年半前に息子と二人で同じ連絡船に乗った時の事を思い出していた。、、、なにを隠そう、私にとって初家出先はタハア島の夫の実家なのである!当時子育てと家事と人形制作で疲れていた私はスポーツや筋トレばかりして家の事を手伝ってくれない夫に対しストレスを抱えていた。もうそれは針でつつけば大爆発しかねないほどの大きさになっていた。自爆して日本に帰る事も考えたが、1歳児を抱えて日本までの長距離を乗り切る気力も体力もなかった。そこで考えた、<夫の実家に行けば、おじいちゃん、おばあちゃんに可愛い孫の顔を見せられるし、きっと面倒もみてくれるだろう。そうすれば気持ちいい大自然の中で私もゆっくり休息がとれるではないか、一石二鳥だ!と>私の思惑は見事成功し、ストレスも空気の抜けた風船くらいのサイズになって無事初家出の旅から帰ってきたのだった。それ以来夫も少しづつ家事子育てを手伝うようになり、まだ第2次家出は実行されずにすんでいる。おぉ、タハア島への里帰りの話が大きくそれてしまった。では次回に、、、。