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パイナポー

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引越しの続き。新しい我が家の庭には、前の住人が植えたのかパイナポー(タヒチ語でパイナップル)が一つ育っていた。食べごろだったので頂いてみるととてもおいしい!壁際のほとんど砂利のような場所でこんなに美味しく成長するなんてすごい生命力だなぁと感心。おすそわけに大家さんに持って行くと、「私心臓が悪いから食べられないのよ。」との事。そうなのか、パイナポー、、、。食べた後はもちろん葉っぱ部分(茎?)を庭へ植えておいた。こうしておけばまたパイナポーが実をつけるらしい。知識としては知っていても実際に自分達で体験できると言う事はなんと素晴らしい事だろう。タヒチは植物だけでなく自然の力が強くていい。

引越し

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『うぎゃーっ!出て行けーっ!」 と先ほど一人大騒ぎをして、お茶など飲んで一息ついたところ。久々にブログを更新中。 何を大騒ぎしたかというと、鶏の若いのが庭から居間に入ってたので追いかけっこをしたのだ。ヤモリや蜂なんかは家の中に入られても全然気にならないのだが、鶏だけは苦手。あの無駄に大きな雄たけびからして気に食わない。雄の赤いトサカなんかもうゴキブリと同じくらい大嫌いだ。 突然話は変わるが、我が家は今月頭に引越しをした。(といっても隣の家)部屋も庭も断然広くなり、風は一日中吹き抜けるし、(多分家のドアと窓の配置が偶然にも風の通り道にうまくはまっているのだと思う)快適そのものなんだが、野良鶏達にとっても快適な場所らしく早朝から夕方まで鶏達が雄たけびをあげながら庭を占拠しているのだ。ちょっと昼寝でもと思い横になると、「こけーっっっ!」という雄たけびで飛び起きる、、、。しかし良いこともある、産みたての卵が手に入る事。庭のしげみをそーっと覗けば「あらあら、こんなに頂いてすいませんね、これからもどうぞヨロシク。」

マリオネット

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お誕生会、子供達にとってこれほど嬉しいイベントはないと思う。特にタヒチはお誕生会にマジシャンや巨大エア滑り台(遊園地にあるような空気で膨らましたトランポリン状のもの)を用意したり、ピローグ(小さな屋形式のボート)でお誕生会を開く人もいたりと、当人の親にとってはかなり頭を悩ます一代イベントなのである。そんなお誕生会の一つに先週家族で招待されてきた。この日はマリオネットの舞台が用意されていた。フランス人夫婦二人の小さな手作りシアターで、ご亭主が音響担当、そして奥様がマリオネット10役を一人で操り、最後はお猿さんの腹話術まで披露。使われる人形も全て手作りで、10役の演技力や声を使い分けるかなりのクオリティーの高さに感心すると共に、何故フランスの北部の寒さ厳しい田舎町(彼女いわく)から、夫婦で南の島タヒチに移住しマリオネットをするようになったのだろう?と彼らの舞台の裏話が聞いてみたいと思わずには居られないマリオネット夫婦であった。

河豚ひれ酒

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ここ数ヶ月ある制作に夢中になっていて、朝起きてから寝るまでその事ばかり考えている。 制作自体は午前中の数時間しか集中してできないのだが、それに関するアイデアや、資料集め、材料、制作方法などがぐるぐると頭の中をめぐりちょっとした興奮状態。 もちろん家事育児とその他もろもろはかろうじてこなすのだが、心はここにあらずと言う感じ。 以前は作り終えると自然に興奮状態から抜け出てまたもとの生活に戻っていたのだが、今回は小さな野望を持ってしまったので、いつもざわざわしている。 早くブログで作品を紹介できるようになりたいなぁと思いながらも試行錯誤の日々だ。そして、眠れない夜ほど日本の美味しいものを考えて益々眠れなくなる、、、。

元気だぞ

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新学期がはじまって1ヶ月がすぎ、やっと毎日のペースがつかめてきた。 月曜日、水泳。 火曜日、空手。 水曜日、フットボール。 木曜日、公園で遊ぶ。 金曜日、フットボール。 土曜日、海か公園。 日曜日、海か公園。 どれだけ元気なんだ?!と言うぐらい毎日スポーツ三昧の息子。 暑い中、日焼け止めクリームをぬりたくり、習い事へ連れてゆく母の身を考えてくれ、、、。 そしてどうか夕方は、せめて10分間だけでも机について、宿題をぶーぶー文句言わずやってくれー!!!

新学期

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長かったバカンスも終わり、今日から新学期が始まった。 ピカピカの小学1年生になった息子は、送っていったママの方を振り返る事もなく喜んで新しい教室へ消えていった。 教室の外には我が子が心配で窓にへばりついているママ、パパ達の姿。 いやはや親達の気持ちなんてつゆ知らず子供達は逞しいもんだ。 写真はバカンス始まりとバカンス終わりのビッグイベント、誕生会。自慢の自作ピニャータ!

4年間

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たった今幼稚園の横にある教会で行われたミサから帰ってきた。 教会のベンチに座って子供達が合唱する姿を見ていると、幼稚園での4年間が走馬灯の様に思い起こされた。 長かったような、短かったような、、、この4年間の間、私の心の中では色々な葛藤があった。 でも子供達の歌声を聴きながら確信できたのは、子供達が一番可愛くて成長の変化が激しい時期に子育てに没頭できて本当に幸せだったと言う事。 たくさんの幼稚園行事にできるだけ参加し、それらの行事に親が協力できる事を少しでもお手伝いしてきたので、普段親達が目にする事のない学校での子供達の様子をたくさん目に焼き付ける事ができた。さぁ、もうすぐバカンスだ!そしてバカンスがあけると小学校入学が待っている。これからも子供と共に成長してゆこう!